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初めてウォーターサーバーをご検討中の方へ!ウォーターサーバーについて解説!!

ウォーターサーバー

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ウォーターサーバーの最低限のことをしろう!契約して後悔しないウォーターサーバー選びを。

温水・冷水をいつでも使える+清潔なお水が飲めるウォーターサーバー。

少し前までは病院やオフィス・ジムなどの大勢が集まるところ中心にウォーターサーバーは利用されていましたが、近年は美容意識や震災などをキッカケにお水への関心が高まりつつあります。

ここでは、ウォーターサーバーの基本を押さえつつもどのくらいの料金が発生するのかをまとめました。

ウォーターサーバーのメリット・デメリット

実際にウォーターサーバーを使うメリット・デメリットは何なんでしょう。

ウォーターサーバーのここがいいメリット

ウォーターサーバー

いくつかメリットがあるので簡潔にまとめます。

メリット①新鮮でおいしく・安心安全なお水

やはり、ウォーターサーバーのお水はいつでも安心して安全なお水が飲めるということです。
水道水でお水を飲んでいる方は多くいます。

実際に水道の内部が錆びてたり劣化していると「独特な臭い」や「若干、濁った水」が出てしまい、いくら飲めるからといっても少し不愉快な感じします。


ウォーターサーバーのお水は、特殊なフィルターや殺菌技術によってしっかり浄化されているためとても清潔ですし、天然水ならミネラル成分豊富と健康にも良いとされています。

メリット②いつでも温水・冷水のお水が飲める

ウォーターサーバーの最大の魅力は温水機能にあります。
赤ちゃんのミルクや離乳食をはじめ、コーヒーや紅茶も時間をかけずに簡単に作れます。
また、ドライフリーズやお酒の湯割り、スープやカップなどを作るのにも便利です。

気温の高い夏などでもお水を冷たく必要はなく、いつでもキンキンに冷えたいお水を飲めることができます。

メリット③不純物がないおいしい水は料理に使える

ウォーターサーバーは「水を飲む」の一辺倒だけでなく、おいしい水は料理にも活用できます。

サーバーを通した水は不純物が入っていないので、野菜をゆでると色も鮮やかになり素材そのものの味を楽しめ、より一層おいしくなります。

スープやみそ汁などそして鍋料理などのシンプルな料理もより一層おいしくいただけます。

メリット④重たい水を買って持ち帰らなくていい

コンビニやスーパーで重たい水を運ばなくても大丈夫。

ウォーターサーバーを利用していれば自宅の玄関まで届けてもらえます。

さらに、お水ボトルが定期的にご自宅に届くため、重たい水を運ぶ必要もありません。
重たい水の持ち運びの苦労から解放されるのも大きなメリットの1つです。

このほか、お水ボトルをストックしておけばいざという時の常備水になるといったメリットもあります。

ウォーターサーバーのここがダメデメリット

ウォーターサーバー

デメリット①ペットボトルのお水や浄水器より費用が高い

ウォーターサーバーと比較したときにやはり料金は気になるモノです。
実際にスーパーのお水やECネットのお水を料金の面だけで比較するとウォーターサーバーは割高です。

デメリット②設置スペースが必要

ウォーターサーバーの目安は横幅25cm・奥行30cm・高さ100cm前後が一般的です。
置くスペースを考えないと、生活スペースが圧迫されてしまいます。

しかし、近年では卓上における小型ウォーターサーバーやスリムで幅を取らないウォーターサーバーが増えてきています。

ウォーターサーバーの置くスペースがない方はサイズ感を確認してコンパクトな卓上タイプを検討するのもいいかもです。

デメリット③お水の交換が必要

ウォーターサーバーを利用する上で最も労力がかかるのがボトルの交換です。

ウォーターサーバーのお水がなくなればボトルを交換しなければなりません。

一般的なウォーターサーバーのお水の重さは1本12L。つまり、1本あたり12kgもあります。

ボトルを胸のあたりまで持ち上げて交換するのはなかなかの労力で大変な作業です。特に力が弱い高齢者にとっては負担は大きいでしょう。

しかし、近年では改良されボトルを下から交換する「下置き」タイプが登場しています。

また、お水の容量も好みで選べるモノもありますので持ち運ぶ苦労も軽減されています。

デメリット④定期的なメンテナンスが必要

ウォーターサーバーの衛生面をきれいに保つには、定期的なメンテナンスが必要です。

サーバー内部の掃除はできませんが、サーバー本体にたまったホコリや給水口・ボトルの連結部分(差し込み口)の汚れを拭き取るといった簡単な掃除を定期的に行いましょう。

また、サーバー内部のお掃除は難しいため、ウォーターサーバーの契約メーカーが定期的に保障してくれる場合もあります。

ウォーターサーバーの料金について

ウォーターサーバー

ウォーターサーバーを選ぶ前に月額の料金はもちろんですが、その他かかる料金の内訳を確認しておく必要があります。

例えば、契約期間や追加で頼む水のボトル代金です。

いくら月額料金が安く設定されていても追加で頼む水が高くてはもったいないです。

前提として、ウォーターサーバーにかかる月額費の内訳をみていきましょう。

内訳①ウォーターサーバーにかかる月額費用の内訳

ほとんど全てのウォーターサーバーには次のコストがかかります。

いわゆる「月額費用」「ランニングコスト」といわれる費用です。

内訳

初期費用サーバーの配送費用や設置費用など。無料の業者が多いです

サーバー代サーバーのレンタル代のこと。無料の業者が増えています

目安:0~1,000円

お水の料金毎月かかる費用のうち大部分を占める。目安:12Lで1,200円~2,200円
「2本以上の注文で無料」などの業者が多いです

送料配達地域やメーカーによっては、ボトル発送のたびに送料が生じます。
目安:0~600円

電気代節電タイプは安い傾向にあります。
目安:400~1,000円

消費する水の量にもよりますが、「ウォーターサーバーの月額費用は3,000円代前半だと安い方」といえるでしょう。

そのほか手数料 注文量・注文ペースが少ないと発生するケースがあります。

内訳②ウォーターサーバーその他の費用

毎月かかる費用以外にもイレギュラーで発生する費用もあります。

あまりに安いメーカーの場合、何らかの手数料が加算され最終的な月額費用は他社とあまり変わらないといったこともありますので注意が必要です。

解約したいときなどでも解約時に費用がかからないかを確認しておくことが大切です。
内訳

初期費用サーバーの配送費用や設置費用など。契約時に発生する費用です。今は無料の業者が多いです
目安:0~7,000円

休止手数料ボトルの配送を一時的に止める場合にかかる費用。購入ノルマがある場合、この手数料が発生します。
目安:0~1,000円

サーバー交換手数料使っているサーバーを交換したい場合に生じます。
目安:0~10,000円

解約金決められた利用期間の前に解約をすると発生します。「サーバー引取手数料」ともいわれます。
目安:3,000~20,000円

メンテナンス代サーバーの清掃や修理にかかる費用です。
目安:月600円~

だいたいの月額料金は水の量24Lで2,500円~5,000円です。
各メーカーの料金プランを比較して選びましょう。

ウォーターサーバーのお水について

お水の種類は大きく分けて「天然水」と「RO水」の2種類です。天然水とRO水の特徴を見ていきましょう。
天然水
ろ過、沈殿及び加熱殺菌以外の物理的・化学的処理を行っていない、特定水源より採水された地下水のことをいいます。

採水後安全に飲めるようにろ過・加熱殺菌等の処理を行い不純物を排除しています。

天然水の採水地は体に良い成分が含まれた水質の良い地域が厳選されています。

RO水とは
RO水とは採取した水にRO膜処理を施した水のことをいいます。

RO(Reverse Osmosis)膜とは逆浸透膜ともいい0.0001ミクロンの超微細孔のフィルターです。
このフィルターを通して不純物を除去し製造されたのがRO水です。

RO水は間違いなく「きれいな水」ですが、限りなく純水に近い状態になりますので、湯冷ましのような感じで決しておいしいとはいえません。

そこで、各ウォーターサーバーメーカーは人工的にミネラル成分を添加して販売されることが多いです。


人工的につくることができるため低価格のものが多いのも特徴のひとつです。

結局どちらがいいのか

一般的に多く普及しているのは「天然水」です。

天然なミネラル成分をたっぷり含んだおいしい水が飲みたいという方は天然水を。
味にこだわらず、徹底的に不純物を取り除いたものがいい方はRO水を。

お水の成分

ウォーターサーバー

お水の成分は各メーカーによって異なります。

天然水なら採水地によって変わってきますし、RO水の場合も各メーカーによって添加するミネラル成分が違ってきます。

RO水は味がなく、ミネラルを人工的にに添加することが可能のため、お水の成分によるダイエットや美容効果を発揮させる成分が含まれています。

お水に含まれている成分は微量なので必ずしも「効果が出る」とは言い切れません。

カルシウム 骨を形成するのに必要な成分。多いと飲み口も重くなります。
マグネシウム カルシウム同様、骨を形成するのに必要な成分。多いと苦味が増します。
ナトリウム 食塩に含まれる成分。低血圧予防効果があるといわれます。
カリウム 浸透圧を調整する働きがあり、高血圧予防に効果があるといわれます。
バナジウム ダイエット効果(血糖値やコレステロール値を下げる効果)があるといわれます。
亜鉛 細胞の形成や新陳代謝に関わる成分。アンチエイジングなどが期待されます。
有機ゲルマニウム 免疫力を高める働きがあるといわれます。
シリカ 肌の保湿、コラーゲンの再生など、美容への効果が期待されます。
溶存酸素 水中に溶解している酸素。量が多いほど、有機物が少なく水質が良いとされます。

サーバータイプについて

ウォーターサーバー

一般的に多く普及されているのが床置タイプのウォーターサーバーです。
ウォーターサーバーのタイプは基本「床置」と「卓上」のどちらにするかのサーバーです。

床置タイプ

床に直接設置するタイプです。

ボトル位置は大体90~100cm程度で、比較的ボトル交換しやすいのがメリットです。
置くスペースの確保が必要でお水を継ぐときは若干かがむ体制になります。

卓上タイプ

シンクやテーブルに設置する卓上タイプです。

本体のコンパクトなので部屋が狭い時や置くスペースがない時は◎。
ただし設置場所によってはボトル位置が高くなり、ボトル交換が大変になるケースもあります。


卓上に置くタイプでもある程度設置スペースが必要という点は床置も卓上も同じ。
むしろ卓上では、シンクなどに設置して威圧感が出てしまったり、ボトル交換が大変になることもあるようです。

ご自宅の間取りと照らし合わせて、どちらが合っているかを検討しましょう。

ボトルタイプについて

ウォーターサーバー

ボトルは、使い捨て(ワンウェイタイプ)と回収型(リターナブルタイプ)の2種類あります。
回収型のほうがコストは抑えられますが、「使用済みボトルがかさばらない」「デザインがおしゃれ」といった理由から使いきりタイプが人気です。

使い捨てタイプ

柔らかいプラスチック製のボトルやパックでウォーターサーバーの水を使うとそれに応じてつぶれていき、最後まで水の外気にふれない清潔なお水を楽しめます。

  • 使用済みボトルはゴミとして捨てられる
  • デザインがオシャレな機種も多い
  • 新鮮にお水を飲める
  • コストはやや高め
回収型タイプ

硬いプラスチック製のボトルで使用済みボトルは洗浄し繰り返し利用するタイプです。
水を使うとその分ボトル内に空気が入るため、開封してからの賞味期限は使い捨てタイプに比べるとやや短いです。
また、使用済みボトルは業者が回収にくるまで玄関などに置いておく必要があります。

  • コストは抑えられる
  • 開封からの賞味期限がある
  • 回収型のため定期的なボトル交換が必要

注文方法について

ウォーターサーバー

ウォーターサーバーは基本「定期配送」が設定されます。
定期配送とは「2週間後に〇本」など決まったペースで自動的に発送されるため、注文は1回1回しなくていいため比較的ラクです。

また、アプリで注文状況などを扱えるメーカーはアプリ起動して簡単に追加注文ができたり、お水の配送を遅らせたりすることができます。

著者が使っているウォーターサーバーボトルは最大1ヵ月遅らせることができます。

また、お水を消費させないとどんどんボトルが貯まってしまうデメリットもあります。

著者は、定期配送で2週間に12Lボトルが2本届きますが、2週間たたないうちになくなってしまいます。

宅配エリアについて

ウォーターサーバー

各ウォーターサーバーメーカーは、宅配可能な地域が限定されている場合があります。

本州・四国・九州にお住まいであれば、多くのウォーターサーバーが利用可能ですが、沖縄や北海道、離島などには対応していない業者が多いようです。


Webサイトに「全国対応」と書いてあっても、こうしたエリアには非対応の場合があるため、申し込む前にしっかりチェックする必要があります。

水道水でもお水は飲めるけどウォーターサーバーは必要

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日本の水道水はきちんと水質が検査されており、飲用にも問題ないとされています。
「ウォーターサーバーに費用をかけてしまうのはもったいない」と考える方も多くいらっしゃいます。

そのため、蛇口に直結させて浄化器でキレイなお水を使う家庭は多くいらっしゃいます。


各家庭の蛇口に届くまでには多くの地下水道管を経由しなければいけません。
マンションの場合は貯水槽などに溜められることになります。
もしその水道管や貯水槽が汚かったり、劣化していると不衛生で身体にも少なからず悪影響かもしれません。

実際にお水に含まれている毒素の量はごくわずかで、人体には影響がないとも言われています。


とはいえ、お水は毎日飲んだり、お料理に使ったりするもの。
「できるだけ心配や不安を取り除きたい」「安心しておいしくお水を飲みたい」ということから、ウォーターサーバーや浄水器、ペットボトルのお水を購入するのをお勧めします。

デザインについて

お洒落のアイテムとして取り入れる家庭は多くなっている中、重視したいポイントはウォーターサーバーのデザインです。

スリムといってもキッチンやリビングに置くと存在はでかいはず。


長く愛用をするためにもご自宅のインテリアや雰囲気にマッチしたものを選ぶようにしましょう。
ウォーターサーバーを設置するのに、特別な工事は必要ですか?

設置したい場所にあらかじめ電源を確保していただき、コンセントを差し込むだけで、すぐにお使いいただけます。
電源コンセントにアース端子がある場合は、アース線の先端をアースコンセントに差してください。

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