ウォーターサーバー

実際にウォーターサーバーを契約してみて思ったこと【レビュー】

TRYKMAGAZINE
トライクマガジン
実際に著者がウォーターサーバー2年間を利用してみて思ったこと。
今後、契約をどうするかまとめたよ~

ウォーターサーバーは温水・冷水機能がありいつでもおいしいお水ということに惹かれ契約をしました。

「デザインがかっこいい」や「今流行ってるじゃん」で契約したのも事実。

ウォーターサーバーはフリーズドライやインスタントコーヒー作りなど便利で寒い冬はお湯、暑い夏は冷たい水をがぶがぶ飲める優秀さがありますが

実際にウォーターサーバーを利用してみるとメリットとデメリットがはっきりします。

そこで、今回は実際に著者が思った点や契約モデルについてもご紹介します。

著者が使用しているモデル

プレミアムウォーター/スリムサーバーIII(ロングタイプ)

総合評価:[star rate=”4″]
ユーザー評価:[star rate=”4.5″]
編集部評価:[star rate=”4.5″]
デザイン性:[star rate=”4″]
  • デザイン性
  • 省スペース
  • 家族向け
月額料金
¥3,980/24L〜(追加注文しない場合)
電気代
¥17/日〜(エコモード使用時)
レンタル料
無料
サイズ 高さ:1,272mm(ボトルカバー含)× 幅:270mm × 奥行:337mm
重量 18kg
冷水タンク容量 2.4L
温水タンク容量 1.8L
冷水温度・温水温度 冷水:約6℃
温水:約85℃
付加機能 – 冷温水チャイルドロックボタン
– 冷温水チャイルドロックボタンカバー
– ダブルロックカバー
– エコモード
– 温度過昇保護装置(バイメタル)
定格消費電力 冷却:80W
加熱:350W
定格電圧 AC100V/50~60Hz
月額電気料金 通常使用時:約630円
エコモード使用時:約500円

※ JDSA基準(1804)による測定結果。
※ お客様のご使用状況により電気料金は変わります。
※ 温水・冷水ともに、各600㏄/日、36L/月使用時、27円/kwhとして算出。
※ エコモード使用時(6時間/日)の電気料金は通常の約2割減が目安です。

ロングとショートの2サイズ、4つのサーバー本体カラーと3つのボトルカバーカラーを自由に組合せ可能です。
一人暮らしのお部屋から、ご家族のリビングやキッチンまで、スペースや雰囲気に合わせてお選びいただけます。

著者おすすめポイント

実際に使ってみて、置き場所を選ばないスリムなウォーターサーバーです。
インタリアとしても馴染み、しっかりとした機能も備わっています。

契約した経路

ウォーターサーバーを契約した理由は、ふらっと立ち寄ったイオンモールで声をかけらたからです。
少しだけ興味はありましたが、インスタントコーヒーを飲んだり、温かいお水を飲みたいと思い契約してしまいました。

ここでダメだったのが比較せずに30分ぐらいで契約してしまったことです。

各メーカーのウォーターサーバーで比較したところ料金が安いところやデザインがいいところ、機能性が優れていました。

契約前にしっかりと比較して自分にウォーターサーバーが必要なのか確認しましょう。

ウォーターサーバーのメリット・デメリット

メリット・デメリットは別記事でご紹介しています。

ここでは実際に使ってみて良いとことダメなところを挙げていきます。
まず初めに著者の活用についてご説明します。

ウォーターサーバーの活用法
  • ドライフリーズ、インスタントコーヒー、ホットティーを飲むとき
  • 寝る前は常温でコップ1杯お水を飲むとき
  • 寒い冬は温水・暑い夏は冷水でお水を飲むとき

主にこういうときにウォーターサーバーを使っています。

ここが良いメリット

ウォーターサーバー

はやり一番いいとこは、温水・冷水でいつでも楽しめることです。
また、スーパーやコンビニで重たいお水をもって帰らなくても玄関まで宅配してくれるという点はウォーターサーバーの最大の魅力です。

ウォーターサーバー以外にも楽天やAmazonなどでお水を購入すると自宅に届けてくれるので便利です。

以下に楽天総合で人気が高いお水掲載しています。

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ここが良いデメリット

ウォーターサーバー

実際に使ってみてデメリットと感じる点は、月額の料金です。
現状支払っている金額は24L2本で3,980円です。
安いか高いかは個人の経済関係になりますが、著者は高いと感じています。

お水の減りが早く追加注文しないとお水が足りない状況です。

といっても、追加注文する場合固定で+3,980円かかることになります。

スーパー・コンビニと比較してみると

  • ウォーターサーバー:12L 2本 3,980円 1本あたり1,990円
  • スーパー・コンビニ:2Lペットボトル 100円として12本購入 合計24L 1,200円
3,980円 – 1,200円は2,780円も浮きます。

金額面だけを見ると明らかな差ですが、家庭に一台ウォーターサーバーがあると便利なのは否めません。

経済的に余裕がある方はウォーターサーバーをお勧めしたいです。
ですが、各ウォーターサーバーは解約期間が2,3年縛りがあるので慎重に選んだほういいです。

実際の現状

実際の現状は3年パックの契約期間中で2年経過しています。

定期的に2週間に1回の設定がされており、1ヵ月に2回程届くようになっていますが
1回目が届いたら即座にアプリで無料延長を行っています。

今はスーパーで2Lのお水を1ボックス6個入を購入しています。スーパーで買っているお水は2Lで65円(税込)とウォーターサーバーの料金面だけ比べると断然格安です。

今後、契約をどうするか

あと1年使い3年経ったら解約したいと考えてます。

ウォーターサーバーはあるととても便利ですが、はやり拭いきれないのは金額です。

金額だけのことを考えるのであれば断然スーパーやコンビニで購入したほうがコスパはいいです。

しかし、お水を持って帰るのに一苦労です。
身体の弱い人や女性の方は大変かもしれません。

ウォーターサーバーの使う用途も「温水・冷水」「常温にして飲む」「カップラーメンやインスタントコーヒー」。
自分でお湯を沸かしたりすれば解決できるものなので解約したいと考えています。

あとがき

ウォーターサーバーはあると便利ですが、固定の金額は支払わないといけません。

著者が思うに、経済的に余裕がある人はウォーターサーバーをおすすめします。
いろいろ支払うものが多く、月額固定の支払いを増やしたくない人は控えたほうがいいです。

今はウォーターサーバーをインテリアとして活躍しているのも事実です。

家庭で1台あると映えます。

ウォーターサーバーを選ぶ前に重要視したいポイントが価格面です。
今は10社ほどウォーターサーバーは出てきています。

自分に合う価格帯やデザイン面、赤ちゃんや子供がいる家庭は機能面を重視して選ぶようにしましょう。

また、楽天やAmazonでもセットでお水を販売しています。
スーパーやコンビニで持ち帰るのが一苦労の方はこちらで定期的に購入してもよさそうです。

楽天で価格面とレビュー数、総合的にいいお水は以下になります。

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自然の恵み 天然水 2L×12本
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