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初心者向けブログの書き方の基本12選!書く前に最低限のコツ覚えておこう!

こんにちは、とらいく(@trykmagazine)です。
このブログでは、本業×副業でよりよいライフスタイルを提案するためのヒントになるための情報を発信しています。
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悩み人
・ブログの書き方のコツを知りたい!
・ブログを始めたばかりで書き方がまったく分からない!
・書いた後にこれであっているのか不安になることがある!

こういう悩みにお答えします。

ブログを書くときに完成した後に「これであっているのか?」と不安になることがありますよね。

本記事を読めば、ブログの基本的な書き方を学べます。

この記事で紹介する内容
  • ブログを書く前の準備
  • ブログ本文の書き方のコツとポイント

ぜひ、参考にしつつ、ブログ執筆のヒントにしてください。

ブログを書く上で忘れてはいけないこと

ブログを書く前に絶対に忘れてはいけないことをお伝えします。それは、読者目線で記事を書くことです。

自分の言いたいことをただ一方的に発信するのではなく、「役に立つ」、「ためになる」「これをきっかけに解決できた」など、常に読者のことを念頭に置いて書くように心掛けましょう。

そうしないと、ユーザー離脱率が増え、結果的にサイトの質が落ちてしまうからです。
また、収益にも繋がりにくくなります。

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読者目線で悩みを解決してあげるということはそれくほど重要なことです。

ブログを書く前の下準備

ブログの本文を書く前の下準備についてご紹介します。ブログ前の書き始める下準備のポイントは次の6つです。

ブログを書く前のポイント6つ
  1. ターゲットを決める
  2. 達成する目標を決める
  3. ニーズにとらえたキーワードを選定する
  4. キーワードを含んだタイトルを決める
  5. 記事の構成は書く前に決める
  6. まず、初めに「結論」を書いて「理由」を書くのがおすすめ
書く前の下準備#1

ターゲットを決める

記事のターゲットとなるユーザーを絞ることが大切です。
なぜなら、ターゲットを絞っておかないと、記事内容もあやふやとなり、説得力を損なうからです。
「だれのために」「どんなことを」「届けるのか」 を、意識すれば同じ悩みをもった人により明確に届けられます。

例えば、「ブログ初心者」を対象にした場合

「ブログ初心者」で絞った場合でも、「最近、ブログを始めたものの、どういう風に書いていいのか悩んでいる田中さん」など、さらに絞って、誰か1人に刺さるようにしましょう。

書く前の下準備#2

達成する目標行動を決める

書く記事の目標を決めることが大事です。
ただ、解決する記事を書くのではなく、最終的にこういった行動をしてほしい!などのように目標を決めましょう。

例えば、「ブログ書き方」を対象にした場合

さきほど絞った「最近、ブログを始めたものの、どういう風に書いていいのか悩んでいる田中さん」の最終目標行動を「自分が使っているテンプレート」を使ってほしい!などの最終行動目標を決めましょう。

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読者目線に立って、悩みを解決してあげて、最終的にどういった行動をしてほしいのかをきっちり決めておきましょう。いわゆる、どういう風にマネタイズするの目標行動ですね
書く前の下準備#3

ニーズにとらえたキーワードを選定する

先ほど、決めたターゲットが検索するキーワードを選定して記事を作ることが大切です。

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つまり、SEO対策した記事作成を意識することです。

実際に、ブログの書き方で悩んでいる人は検索エンジンから『ブログ 書き方』と検索します。
なので、ターゲットに合わせたキーワードを選定し、ユーザーに寄り添った記事を書く必要があります。

次に、キーワード選定の仕方についてご紹介します。

キーワード選定の仕方

無料で使えるおすすめツールは次の3つです。

  • ラッコキーワード
  • Googleキーワードプランナー(Google広告登録が必要)
  • Ubersuggest

これらがよく利用されています。

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有料ツールでキーワード選定する方もいますが、初期の段階では、ラッコキーワードやGoogleキーワードプランナー、Ubersuggestで良いでしょう。中でも、おすすめなのが『ラッコキーワード』です。

上記で上げたツールでは「どんなキーワードでGoogleから検索されているのか」、「そのキーワードのどのくらい検索数があるのか」「狙い目のキーワードはなんなのか」などを調べることができます。、

キーワードによって、検索ボリューム数が異なるためいろいろ調べるのがおすすめです。

ただ、上記の無料ツールを使うのは面倒くさい!という人は、下記のような検索エンジンのサジェストから選定してユーザーの悩みを解決する記事を書くのもおすすめです。

ブログの書き方

情報をたくさん詰め込むことは正解ではない

記事を作成していると、キーワードに関連する情報であれもこれもと詰め込みたくなってしまうことがあります。

ですが、これらはあまりお勧めしません。

1万文字で幅広く情報が記載されている記事よりも、1000~3000文字程度のキーワード(クエリ)に対する答えが簡潔に書かれているページのほうが評価される場合もあります。

読者の悩みを解決するために必要な情報かどうかで判断するように心がけましょう。

書く前の下準備#4

キーワードを含んだタイトルを決める

選定したキーワードを本文中とタイトルにしっかりと記事を盛り込むことが大切です。

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しかし、むやみやたらに「キーワード」を入れ込んでしまうと、評価が下がる場合もあります。
適度にしっかり盛り込むように心がけましょう。

「ブログ 書き方」でキーワードを選定した場合に、タイトルに「ブログの書き方」というキーワードが含まれていなければ、その記事を読んでくれる人は少なくなります。

タイトルはユーザーが最初に目にする記事内容

タイトルがユーザーが最初に目が留まり、読むかどうか判断する内容です。
キーワードがタイトルに含まれているとユーザーは記事内容を分かりやすくイメージすることができます。

なので、検索で上位表示を狙いたい場合はタイトルにしっかりとキーワードを含むように設定しましょう。

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Googleの検索結果のタイトルの文字数は、30~35文字程度しか表示されません。なので、30文字以内をマストにキーワードを含めるようにするのもポイントです。
書く前の下準備#5

記事の構成は書く前に決める

ブログを書く前に構成をしっかりと決めておきましょう。
いきなり、冒頭から書き始めると、途中でぶれてしまいがちです。最終的に、まとまりがなくなり何を伝えているのかがあやふやになってしまいます。

そのため、ブログを書く前に事前に記事構成を決めてあげれば、必要な情報を漏れなく伝えることができ、スマートに記事を作ることができます。

僕が実践している書き方の方法

僕が記事を作る際は、まずキーワードを選定し、そのキーワードに沿った大枠の構成を作ります。

「ブログ 書き方」でキーワードを決めた場合
  1. 問題提起(こんな悩みはありませんか?)
  2. 結果(これを購入すれば、このような結果を得られます)
  3. 実証(何度も研究をした結果、この確率まで上げる事に成功しました)
  4. 信頼(創業〇年、累計販売個数〇〇件、○○賞なども受賞しています)
  5. 安心(お客様からたくさんのレビューを頂いています)
  6. キャンペーン(今なら〇〇もプレゼントします)

キーワードに沿って大見出しと小見出しを下記のように構成していきましょう。

大見出し:ブログ書き方のコツとポイント
小見出し:コツ1
小見出し:コツ2
小見出し:コツ3
大見出し:ブログ書き方の注意点
小見出し:コツ1
小見出し:コツ2
小見出し:コツ3

例えば、上記のように「ブログ 書き方」でキーワードを選定した場合、大見出しに大きな大枠をきめ、小見出しにその内訳を説明します。

上記のように初めから大枠を決めておくと、タイトルやキーワード選定した内容とぶれる恐れがなくなりますので、おすすめです。

書く前の下準備#6

まず、初めに「結論」を書いて「理由」を書くのがおすすめ

ブログ書く上でおすすめしたいのが、ます、初めに「結論」を書いたうえで「理由」を説明する方法です。
そして、最後に書いた内容を総評した「まとめ」を入れればまとまりのある記事の書き方となります。

最後に結論を書いた方が、いいんじゃないの! 」と思う人は少なくありませんが、読者は結論を求めています。

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なので、初めの冒頭は「この記事で言いたいことは何か」「この記事を読むことで何が得られるのか」の結論を伝えましょう。

ブログ本文の書き方のコツとポイント

ブログの書き方のコツとポイントを初心者向けにご紹介します。

ブログ本文の書き方のコツとポイント
  1. 本文内容は簡潔に書く
  2. 専門用語などの難しい表現はできるだけ避ける
  3. ひらがな・カタカナ・漢字の割合を工夫する
  4. 語尾は「です」「ます」調に統一する
  5. 冒頭に書くリード文は最後に書き直す
  6. 本文中の細かい部分を意識
書く時のポイント#1

本文内容は簡潔に書く

本文内容は、遠回りをせずに簡潔に書くことが最も大切です。
以下は文章例です。なくてもいい内容は書かないようにしましょう。

  • 【変更前】 本記事を読めば、ブログの書き方に関する基礎的な知識を学ぶことができます。
  • 【変更後】 本記事では、ブログの書き方の基本が学べます。

上記を参照に、【変更後】の文章は短くなりますが、同じ内容なら問題ありません。

書く時のポイント#2

専門用語などの難しい表現はできるだけ避ける

記事を書く際は、専門用語などの難しい表現は避けるようにしましょう。
というのも、当たり前に感じている言葉は、読者にとっては当たり前ではありません。

なので、ブログを書くときは、なるべく多くの人が理解できるように簡単な言葉に言い換えたり、知ってほしい専門用語の場合は、丁寧に解説を設けたりと工夫しましょう。
ただし、記事のターゲットにもよります。
初心者向けには、専門用語を使用しないように意識して、経験者向けの記事であれば、専門用語を使用しないと回りくどく感じる場合もあるので、読者に寄り添った記事の本文を作成しましょう。

書く時のポイント#3

ひらがな・カタカナ・漢字の割合を工夫する

ブログを書くときは、ひらがな・カタカナ・漢字の割合 を工夫しましょう。

ひらがなばかりが続くと読みづらく、カタカナばかりになると難しそうに見え、感じが続くと拒否反応を見せるといわれています。
読者にストレスなく読んでもらうためにも、難しい感じは控え、地名や名称などで長いカタカナを使う場合は極力減らすように心がけましょう。

ひらがな・カタカナ・漢字の黄金比

ひらがな7割、漢字2割、カタカナ1割 (または、ひらがな7割、漢字3割)がと言われており、Webの記事だけではなく書籍や新聞でもこの割合が意識されています。

書く時のポイント#4

語尾は「です」「ます」調に統一する

記事を読んでいて違和感を感じる原因は、語尾が統一されていないケースです。
語尾は、「です」「ます」調に統一するのが、セオリーです。

「だ・である」調と「です」「ます」調と混合して使用されている人もいますが、少し違和感があります。
なので、ソフトで丁寧な印象になる「です」「ます」調に統一をおすすめします。

書く時のポイント#5

冒頭に書くリード文は最後に書き直す

記事の初めに書く、リード文はタイトルの次に記事内容を把握するものであり、ユーザーとの距離を縮める役割があります。
なので、記事内容とぶれない構成にするためにも、記事を書き終えてから意識して書き直すのをおすすめします。

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「読者に対して記事内容が伝わる」かを意識して書きなおすように意識しましょう。
書く時のポイント#6

本文中の細かい部分を意識

また、本文中では以下の4つを意識しましょう。

  • 文章の語尾は3回以上連続して同じものを使わない。
  • 1つの見出しに段落は3つまでにする。
  • 箇条書きにできるときは箇条書きを使う。
  • できるだけ文章と文章の間を開け見やすくする。

まとめ

この記事では、ブログを書く上での基本となるポイントを12個まとめてご紹介しました。
実際にこのほかにもブログの書き方のポイントは多くあります。

今回の内容が実際できれば、初めてブログ記事を書く人でもスムーズに書くことができはずです。
最初からフルに良い記事作成に取り組む必要はありません。コツコツ自分のペースで無理のない範囲で行いのも大切です。

最も、ブログの書き方で大切なのは「読者目線」で書くことです。

これらを意識して、ブログを書いていきましょう。

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この記事を書いた人

副業で稼いでいくために「とにかくタメになる記事」にこだわって副業に関連した情報を発信しています。
副業でブログ運営をはじめ、クラウドソーシング・コンサルティング・WEBマーケティング(SEO)。動画編集・ホームページ制作・ECサイト運営のお仕事をしています。